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「入れ歯をもう卒業したい」「歯がほとんどないけれど、インプラントにできる?」そんなお悩みをお持ちの方に、オールオンインプラントはひとつの答えをもたらします。
オールオンインプラントとは、最小4本のインプラントで上下どちらかの歯列を丸ごと再建する治療法です。術後すぐに仮歯を装着し、その日のうちに噛める状態を取り戻せます。固定式のため取り外し不要で、自分の歯のように使えるのが最大の特長です。
歯がない状態で全てにインプラントを埋める場合、28本で1,500万円ほどかかります。オールオン4はその負担を大幅に抑えながら、しっかりと噛める歯列を実現できる、コストパフォーマンスの高い治療法です。
上の画像のように一日で美しく、そして噛める様になる治療です。次のような種類があります。本数が少ない程費用を抑えられ、本数が多い程安定しやすく修理もしやすいです。
すでに入れ歯を使っている方にとって、オールオンインプラントは生活の質を大きく変える選択肢です。入れ歯は毎日の取り外し・洗浄が必要なだけでなく、使い続けるうちにあごの骨が痩せていく「骨吸収」が進んでしまいます。骨が減るとさらに入れ歯が合わなくなり、噛む力が落ち、食事の楽しみが失われていきます。
オールオンインプラントはあごの骨にインプラントを固定するため、骨吸収の進行を抑え、自分の歯に近い噛み心地を長期にわたって維持できます。「もう入れ歯には戻りたくない」という方に、まず検討していただきたい治療法です。
歯がグラグラしている状態は、歯周病や根の問題が進行しているサインであることがほとんどです。「まだ抜かずに残せないか」と思う気持ちは自然ですが、予後の悪い歯を残し続けると、周囲の骨や健康な歯にまで悪影響を与えてしまうケースがあります。
当院では、残せる歯は最大限残す方針でありながら、抜歯が避けられない本数が多い場合はオールオンインプラントへの移行を視野に入れた治療計画をご提案しています。抜歯のタイミングとインプラントの埋入を組み合わせることで、歯のない期間を最小限に抑えながら治療を進めることが可能です。
上顎の奥歯エリアには「上顎洞(サイナス)」と呼ばれる空洞があり、骨の量が少ない方には通常のインプラント埋入が難しいケースがあります。こうした場合、一般的には「サイナスリフト」と呼ばれる骨造成手術が必要になりますが、オールオン4では奥歯のインプラントを斜めに傾けて埋入することで、骨の少ない部位を避けながら固定力を確保できます。そのため、他院で「骨が足りないのでインプラントはできない」と言われた方でも対応できるケースが少なくありません。
また、当院はサイナスリフトを含む難症例の治療も年間多数行っており、骨量が不足している方でも複数の選択肢からご提案できます。
入れ歯の悩みとして多く挙げられるのが、「食事中に外れそうで不安」「発音がしにくい」「装着時の締め付け感がつらい」「毎晩外して洗うのが面倒」といった声です。これらはすべて、入れ歯が固定されていないことに起因しています。
オールオンインプラントはインプラントでしっかりと固定された補綴物のため、食事中に外れる心配がなく、発音への影響も最小限です。また毎日の取り外し・洗浄が不要になり、自分の歯と同じように歯ブラシでケアできます。「入れ歯をしていることを人に知られたくない」という方にとっても、見た目の自然さという点で大きなメリットがあります。
通常のインプラントは1本ずつ埋入・仮歯・本歯と進めるため、全体の歯列を回復するには長期間かかります。一方オールオンインプラントは、手術当日に仮歯を装着するため、術後すぐに噛める状態になります。「仕事の都合で長期間通院できない」「できるだけ早く食事を楽しみたい」という方にとって、治療期間の短さは大きなメリットです。
最終的な被せ物の装着までには3〜6ヶ月ほどかかりますが、その間も仮歯でしっかり噛めるため、日常生活への影響を最小限に抑えられます。
※サイナスリフト=骨が薄い上の奥歯のケースで上顎洞側に骨を作る処置。6ヶ月間はインプラントに力をかけられない。
歯がグラグラして痛いが主訴で来院。その場しのぎの治療を長年続けてきたが、ついに前歯もグラグラしてしっかり治療する事を決意。仕事柄入れ歯は使えない為仮で使える歯を残し2回に手術を分けて治療終了。
長く持たなそうな歯を抜歯しました。上は1本も残らなかったので、インプラント6本による噛み合わせの回復を予定。
口腔内スキャナで印象を取り、ラジオグラフィックガイドを用いてインプラントを打つポジションのシュミレーションをしてサージカルステントを作成しました。
インプラント埋入後のレントゲン写真です。この状態で少し待ち、仮歯が入りました。
また、左下に歯が入った後、右下の予後不良歯も抜歯し、インプラントを埋めて新しい仮歯を作成しました。
| 主訴 | 歯がグラグラで痛い |
|---|---|
| 期間 | 1年 |
| 費用 | 3,330,000円 |
| メーカー | ストローマン |
| 治療後のリスク | 術後に痛みが出ることがある・術後に腫れることがある・かぶせものが割れたり、外れたりする可能性がある |
オールオン4でもいいが、噛み合わせは持って生まれた歯の本数に準ずるのかベストというお話をした上で、確実なやり方で長持ちする設計で費用も少し考えたいとの事で、計10本のインプラントを二回に分けて埋入する方針(オールオン10)とした。
初診時の状態です
こちらい予後不良歯を抜歯し、仮の歯を作りました。
光学スキャンでCTと重ね合わせをし、シュミレーションを行いインプラントを埋入しました。
上のインプラントの型取りをし、インプラントの仮歯をセットするとの同時に残りのグラグラしている歯を抜歯。少し骨の治りを待ってから二回目のオペの準備を行いました。
こちらの装置を用いてスムーズにインプラントの手術を行いました。
再度治りを待った後歯を作成しました。
| 主訴 | 歯がグラグラして気になる |
|---|---|
| 期間 | 1年 |
| 費用 | 5,142,500円 |
| メーカー | ストローマン |
| 治療後のリスク | 術後に痛みが出ることがある・術後に腫れることがある・かぶせものが割れたり、外れたりする可能性がある |
高額な治療だからこそ、当院では明確な保証制度を設けています。
| インプラント体 | 手術日より10年間は無料で対応 |
|---|---|
| 上部構造(被せ物) | 装着日から1年未満は無料。以降は経過年数に応じて自己負担割合が増加(1〜2年未満:20%、2〜3年未満:40%、3〜4年未満:60%、4〜5年未満:80%、5年以上:100%) |
年1回以上のレントゲン撮影、かつ年3回以上(3〜4ヶ月に1度)のメンテナンスを継続して受けていること。
麻酔下で行うためほとんど痛みはありません。術後は数日間、痛みや腫れが出ることがありますが、痛み止めを処方します。不安が強い方には静脈内鎮静法(セデーション)にも対応しています。
血圧・糖尿病の数値が安定していれば基本的には問題ありません。全身疾患のある方は担当医に薬や注意事項を確認いただいた上で治療を進めます。まずはご相談ください。
当院は3000症例以上の実績を持ち、骨が少ないケースや難症例にも対応しています。一度無料カウンセリングでご相談ください。
各種デンタルローンに対応しています。月々の負担を抑えながら治療をスタートいただけます。詳細はカウンセリング時にご案内します。
埼玉志木の歯医者|患者様のニーズに合わせた治療方法をご提案
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